今季、シトロエンレーシングから本格的にラリー参戦を果たすロバート・クビカが、自身の緒戦となるERCカナリアス戦のシェイクダウンに登場。シトロエンDS3 RRCで2.5kmのステージを快走し、2番手タイムのヤン・コペツキーに0.6秒差のトップタイムを叩き出した。

 「シェイクダウンでよくても関係ないけど、マシンに乗る時間を増やすことは大切。月曜日のテストは短かったので、より情報も得られる。まだやることはかなりたくさんあるけど、全体的にはここまではいい感じだよ」とクビカ。

 シェイクダウンを終えて自信は高まったか、という問いに対しては、「イエスと言ったらウソになるかな」とクビカ。「ダウンフォースが落ちているので、セッティングを見直さなくてはならない。そうすれば自信を持って、マシン本来の力を発揮できる。ここのステージは速度域が高く、ナローな場所もあるから、ミスが許される余地はないコースだ」

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