2010年F1第3戦マレーシアGPの土曜予選で、ルノーのロバート・クビカは6位を獲得、ウエットでのクルマのフィーリングはよかったと振り返った。ビタリー・ペトロフは11位だった。
■ルノーF1チーム
ロバート・クビカ 予選6位
今日は天候のせいで随分と難しい予選になったけど、ウエットでクルマのフィーリングが良くて、Q1とQ2は簡単に突破できた。Q3では雨がより酷くなるだろうと思っていたから、最初のアタックでかなり攻めたんだ。それでタイヤをダメにしてしまい、路面が乾くにつれてタイムを縮めるのが難しくなった。だけど6番手はスタートするにはいい位置だし、明日のレースに期待している。天候が大きな役割を占めると思う。もし今日のようだったら、運に左右されるようなレースになるかもしれないね。
ビタリー・ペトロフ 予選11位
今日は天候の予測が難しかったので、できるだけ早く出ていくことにしたんだ。Q1では雨がどんどん酷くなっていったから、この判断は正しかったね。Q2ではインターミディエイトでクルマのフィーリングが良く、セッション中ずっと攻めていたのにQ3には進出できなかった。残念だよ。それでも11番手はスタートを切るのに良いポジションだし、明日もっと雨が降ったら、何が起きてもおかしくない。レースを完走し、できればいくつかポイントも獲得したいな。
