2010年F1第9戦ヨーロッパGPの土曜予選で、ルノーのロバート・クビカは6位を獲得、Q2までの方が順位はよかったがQ3の結果が本当の自分たちのポジションを表していると語った。ビタリー・ペトロフは10位だった。
■ルノーF1チーム
ロバート・クビカ 予選6位
かなり良い予選だったし、マシンは特にプライムタイヤで力強い走りをした。オプションではマシンがかなり動き回ってフィーリングがかなり違っており、タイムをあまり上げられなかった。でもレースはオプションでスタートした方が良いという決断をした。Q1、Q2ではもっと上の順位で終えたものの、最終的な結果が僕らの本来のポジションを反映していると思う。今週末、クルマへの新しいアップデートは僕らに利益をもたらしているが、そこから100%の力を得るため、まだ仕事をする必要がある。次からのレースでそうできるといいね。
ビタリー・ペトロフ 予選10位
今日はタイムがとても近接していたから、Q3に進出できたのは素晴らしいね。残念なことにQ3での最速アタックではミスをしたから、もしかしたらグリッドのもっと上につけられたかもしれなかった。レースでは何が起きてもおかしくないので、頑張って、タイヤに気を配りつつポジションを上げていくよ。この週末はクルマに新しいパーツがたくさん付けられ、自分のドライビングスタイルを適応させなければならなかったけど、大きな進化が感じられたよ。
