今週末、デイビッド・クルサードが南米コロンビアの首都ボゴタを訪れ、標高2640mという高地でのF1ドライブにチャレンジする。

 クルサードは土曜日の朝6時30分からという早朝のイベントでレッドブルのF1マシンをドライブすることになっている。

 このボゴタは標高2640mという高地に位置しており、平地に比べ空気が薄いことで知られている。今回初めてコロンビアを訪れるクルサードは、世界で3番目に標高の高い首都ボゴタの街でF1マシンを走らせるというチャレンジを楽しみにしているようだ。
「コロンビアを訪れるのは初めてだけど、南米には何度か来たことがあるから、他の場所と同じように市民は温かく迎えてくれるんじゃないかな」

「ボゴタのような標高の高いところでF1マシンを走らせたことなんて、これまでにないよ。大気中の酸素が少ないからたぶんエンジンパワーは落ちると思うけど、それでも素晴らしいショーを見せられると思っているよ」とクルサードは語っている。

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