2010年F1第18戦ブラジルGPの土曜予選で、ヴァージンのティモ・グロックは新興チームトップの19位を獲得、もっといいタイムも出せたはずだと語った。ルーカス・ディ・グラッシは22位だった。

■ヴァージン・レーシング
ティモ・グロック 予選19位
 今日は僕らにとってなかなか良い予選だったよ。1回目のアタックはとても良く、それだけで既にロータス勢の前に出られる程のものだった。2セット目のタイヤに少し問題があって、3セット目に履き替えなければならず、それに多くの時間を取られて1回しか計測ラップを走れなかった。もっとタイムを縮められたはずだけど、タイヤが温まりきっていなかったんだ。新規チーム中のトップになれたことは僕らにとって良いことだし、明日のレースにも期待しているよ。

ルーカス・ディ・グラッシ 予選22位
 土曜のインテルラゴスはびしょ濡れだったね。全体的に今日は、予選の変わりやすいコンディション以外は問題なかったよ。僕らは路面がベストな時に走れなかった。だからもっとタイムを更新できたはずだし、予選の結果にはあまり満足していない。でも明日はまた別の1日だ。予想されるドライコンディションでのパフォーマンスに関しては楽観的に見ている。僕にとって初めてとなるインテルラゴスでのブラジルGPは、間違いなくとてもエキサイティングになるよ。

本日のレースクイーン

森谷花香もりやはなか
2026年 / スーパーGT
auレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円