2010年F1第18戦ブラジルGPの土曜予選で、ヴァージンのティモ・グロックは新興チームトップの19位を獲得、もっといいタイムも出せたはずだと語った。ルーカス・ディ・グラッシは22位だった。

■ヴァージン・レーシング
ティモ・グロック 予選19位
 今日は僕らにとってなかなか良い予選だったよ。1回目のアタックはとても良く、それだけで既にロータス勢の前に出られる程のものだった。2セット目のタイヤに少し問題があって、3セット目に履き替えなければならず、それに多くの時間を取られて1回しか計測ラップを走れなかった。もっとタイムを縮められたはずだけど、タイヤが温まりきっていなかったんだ。新規チーム中のトップになれたことは僕らにとって良いことだし、明日のレースにも期待しているよ。

ルーカス・ディ・グラッシ 予選22位
 土曜のインテルラゴスはびしょ濡れだったね。全体的に今日は、予選の変わりやすいコンディション以外は問題なかったよ。僕らは路面がベストな時に走れなかった。だからもっとタイムを更新できたはずだし、予選の結果にはあまり満足していない。でも明日はまた別の1日だ。予想されるドライコンディションでのパフォーマンスに関しては楽観的に見ている。僕にとって初めてとなるインテルラゴスでのブラジルGPは、間違いなくとてもエキサイティングになるよ。

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