2012年F1バーレーンGPの金曜プラクティスで、マルシャのティモ・グロックは22位/19位、シャルル・ピックは21位/20位だった。

■マルシャF1チーム
ティモ・グロック フリー走行1=22位/2=19位
 とても難しい1日だった。特にFP2は大変だった。午前中は、マシンを進歩させるためのニューパーツの開発と観察をする、通常のプログラムを行った。多くの空力パーツを試せたので、マシンからいいデータを得られた。これは今週末だけを見たものではなく、その先を考えてのものだ。FP2ではタイヤで苦しんだ。グリップがすぐに落ちてしまうし、ロングランではリヤのスタビリティに影響が出た。マシンは現時点ではまだドライブしづらい状態なので、現状を改善させるための道筋を見つけないといけない。全体的には今のところはベストなスタートが切れてはいないし、これまでの数戦の方がいい金曜日を過ごせていた。明日に向けてマシンを改善させるため、今夜やるべき作業がたくさんある。

シャルル・ピック フリー走行1=21位/2=20位
 今日は、燃料を踏まえてのタイヤ選択の評価をしたり、ブレーキとタイヤの摩耗を管理するために何ができるかを検討するなど、レースの準備に必要な作業に集中した。プログラムを分けたため、今夜見るべき多くのデータを収集できた。どのチームもすべて、同じチャレンジに直面していると思う。

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