2011年F1マレーシアGPの金曜プラクティスで、ヴァージンのティモ・グロックは1回目19位/2回目19位、ジェローム・ダンブロジオは1回目20位/2回目24位だった。

■マルシャ・ヴァージン・レーシング
ティモ・グロック フリー走行1=19位/2=19位
 ピットレーンでのいろいろな出来事を正確に読み取るのは難しい。でも、まずまずの1日が送れたと思う。2回目のセッションでジェロームのクルマが走れなかったのは本当に残念だ。タイヤ評価ができればよかったのにね。クルマの動きそのものについては全体的には満足しているが、タイヤが重要だ。1ラップでは問題ないけれど、その後急激に性能が低下し、あとはいかにして長く持たせるかの問題になってしまう。チームはいい作業を行ってくれた。FP2ではコースインするのがやや遅れたが、全体的にはすべてうまくいった。明日はどのような結果になるか楽しみだよ。

ジェローム・ダンブロジオ フリー走行1=20位/2=24位(ノータイム)
 今日は出だしはうまくいき、すぐにコースインできた。残念なことに、午前中のセッション終盤に右フロントサスペンションに問題が発生し、それによるダメージによって午後のセッションに参加できなかった。暑い1日だったが、この暑さにはうまく対処できたし、このコースでF1マシンをドライブするのは素晴らしい。本当に楽しめた。明日はもっといい1日になると願っているよ。

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