2011年F1イギリスGPの金曜プラクティスで、ヴァージンのティモ・グロックは1回目21位/2回目22位、ジェローム・ダンブロジオは1回目23位/2回目19位だった。

■マルシャ・ヴァージン・レーシング
ティモ・グロック フリー走行1=21位/2=22位
 今日は典型的なイングリッシュ・ウェザーを経験した。最初のセッションは、終盤に向かい乾いてきたものの、全体を通してウエットなコンディションだった。クルマには全体的に満足できた。2回目のフリープラクティスでは、コンディションが改善されるまで待機し、セッション終盤に最初のタイヤセットを履いてようやくコースインできた。軽くドライブしただけで、状況が改善されるまで再び待った。タイヤはかなり摩耗し、アクアプレーニングがひどくなったので、クルマをコース上にとどめておくことに集中した。

ジェローム・ダンブロジオ フリー走行1=23位/2=19位
 天候を考えればいい1日だった。今日の天候は間違いなく僕らのプログラムの進行を妨げたし、セットアップを見つけ出す作業も制限された。でも、僕にとってはウエットコンディションでF1マシンをドライブできるいい経験となった。このコースは、その経験をするには間違いなくいいトラックだ。明日はドライになるだろうから楽しみにしている。どうなるか見てみよう。

本日のレースクイーン

真山桜子まやまさくらこ
2026年 / スーパーGT
ZENTsweeties
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円