2011年F1アブダビGPの日曜決勝で、ヴァージンのティモ・グロックは19位、ジェローム・ダンブロジオはリタイアだった。
■マルシャ・ヴァージン・レーシング
ティモ・グロック 決勝19位
全体的にとてもいいレースができた。強力なスタートを決められたし、スピードも悪くなく、自分より速いマシン2台の前を走った。結局はつかまってしまったけどね。僕が自分のレースに集中するなかで、エンジニアが後ろとの差を常に教えてくれ、僕はギャップを簡単にコントロールすることができた。2回目のピットストップでリカルドは少しプッシュしてきたようだが、それでもリヤタイヤを労わりながら、彼の前のポジションをキープできた。最後のタイヤセットでの走りには少し苦労した。ミディアムコンパウンドで走る上に多くのブルーフラッグに対処しなければならず、タイヤのウォームアップが難しかった。それでも終盤にマシンの力を最大限に引き出せた。いいレースだったし、チームはとてもよくやってくれたよ。
ジェローム・ダンブロジオ 決勝リタイア
本当にがっかりだよ! スタートをうまく決めて、HRT勢といい戦いをしていたのに、ブレーキにトラブルが出て、レースを終えることになった。でも皆で頑張って、士気を保ち、ブラジルでいい形でシーズンを終えたいと思っている。
