2011年F1ブラジルGPの金曜プラクティスで、ルノーのブルーノ・セナは1回目14位/2回目12位、ビタリー・ペトロフは2回目11位、ロメイン・グロージャンは1回目12位だった。

■ロータス・ルノーGP
ブルーノ・セナ フリー走行1=14位/2=12位
 興味深い1日だった。2回目のセッションでのパフォーマンスは、最初のセッションよりかなり良かった。午後のラップタイムは、午前中よりもずっと他チームに近づいていた。明日に向けて、クルマのバランスを改善しなければならない。予選でいい戦いをして、日曜日に訪れるチャンスをつかむことが重要だ。

ビタリー・ペトロフ フリー走行1=-位/2=11位
 FP1は興味深かった。セッションをピットウォールで過ごすというのはとてもいい経験だった。エンジニアが何を見ているのか、ドライバーからどのようなことを求めているのかを理解できたので、今後のプラクティスにこの知識を生かせるだろう。
 午前中のクラッチトラブルの後、FP2ではメカニカルな問題はなかったので、チームクルーは見事に修理してくれたと思う。ラップタイムが示しているように、僕らのクルマにとってここは決して楽なコースではないことはわかっている。予選は難しいものとなるだろう。Q3進出に向けてハードワークに努めるが、容易にはいかないだろうね。今日はリヤのトラクションとオーバーステアに悩まされ、これがペースに大きな影響を及ぼしているので、このエリアを改善させることに集中した。

ロメイン・グロージャン フリー走行1=12位/2=-位
 午前のセッションでマシンに再び乗り込めることを楽しみにしていたが、この経験は期待どおりのものになった。一瞬一瞬をすべて楽しめた。素晴らしいオールドタイプのサーキットで、多くのファンがグランドスタンドにいて、僕が特に好きなトラックだ。チームはすでに来年を見据えており、技術面でいくつかの興味深いデータが見られた。僕はマシンの中でできる限り長い時間を過ごしたいし、マシンに乗るのが本当に好きなんだ。この仕事を愛している。

本日のレースクイーン

菅田れもんすだれもん
2026年 / スーパー耐久
D’stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円