15日、ケータハム・グループは、2012年のフォーミュラ・ルノー3.5シリーズにアーデン・チームと共同で参戦することを明らかにした。

 今回発表されたケータハムとアーデンの共同プログラムは、“アーデン・ケータハム・モータースポーツ”の名称で進められることになっている。

 チームは今季のシリーズで、2010年マクラーレン・オートスポーツ・アワード受賞者のルイス・ウィリアムソンを走らせることをすでに決めており、セカンドシートにはF1若手ドライバーテストにも参加したアメリカ人ドライバーのアレキサンダー・ロッシを起用するとみられている。
 ウィリアムソンは昨シーズン、アーデンのGP3チームをドライブ、ロッシはケータハムの前身であるチーム・ロータスのGP2チーム、エアアジアから同シリーズに参戦していた。

 エアアジア・ケータハムのドライバー開発プログラムを率いるアレックス・ユーンは、「正式にアーデンとのパートナーシップを確立することができ、非常にうれしく思っている」と、コメントしている。

 GP2シリーズに参戦しているチーム・エアアジアも、2012年はケータハム・レーシングに名称を変更する。

本日のレースクイーン

犬飼るいいぬかいるい
2026年 / スーパー耐久
Athlete X レースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円