2011年F1中国GPの土曜予選で、ロータスのヘイキ・コバライネンは19位、ヤルノ・トゥルーリは20位だった。
■チーム・ロータス
ヘイキ・コバライネン 予選19位
僕としてはこの結果に満足しているよ。最後の最後まで待って、1アタックに賭けたんだ。少しプレッシャーはあったけど、最後のアタックをうまくまとめられて1分38秒を切れた。FP3の後、昨日よりだいぶ低い路面温度が確実にマシンに影響を及ぼして、予選が少々難しくなるだろうことは既に分かっていた。僕らはかなりタイヤに優しい。気温が下がったらタイヤを最適な温度まで上げるのが、より難しくなり、それはつまりタイヤの性能を全て引き出せないということだ。でもレースコンディションでは間違いなくもっと力強く走れるし、着実に中団グループを攻め続けるところを見せられるよ。それが僕らの目標なんだ。
ヤルノ・トゥルーリ 予選20位
今日は一生懸命プッシュしたから、ドライビングの点では本当に満足しているよ。無線で、今日はマシンの性能を限界まで引き出せたと思う、と言ったんだ。今でもまだ正しいバランスを模索中ではあるものの、少しずつ前進しているし、チーム全体で良い仕事を続けるよ。信頼性の面でも良い週末になっているから、明日は良いレースができるはずだ。
