レッドブル・レーシングのエンジンパートナーを務めるルノーのカルロス・ゴーン会長が、チームのコンストラクターズタイトル獲得に、お祝いの言葉を述べた。
「ルノーならびにすべての従業員を代表して、ルノー・スポールF1とレッドブル・レーシングが成し遂げた先日の快挙に心から祝福の言葉を贈りたい」とゴーン。
チームにエンジンを供給するルノーにとって、2012年のコンストラクターズタイトルは、ルノーとしても11度目の快挙にあたる。
「およそ35年の間にルノーが11度のコンストラクターズタイトルを勝ち取ったことも誇りに思っている」
「これらの成果は、ルノーがF1エンジンのサプライヤーに徹するという判断が正しかったことを証明するものであり、次のチャレンジに進もうとする私たちに新たなモチベーションをもたらすものだ」
「それはつまり、F1における引き続きの成功であり、2014年に導入される新しいエンジンレギュレーションへの準備である」
