ザウバーは、F1韓国GPの予選で、マシンとドライバーが力強いパフォーマンスを示したと述べ、日曜の決勝レースについても十分戦えると考えている。
「今日の我々は力強いパフォーマンスを示したと思います」と、新たにチーム代表に就いたモニシャ・カルテンボーンは語っている。
「しかし、最終コーナーで掲示されたイエローフラッグのため、ふたりのドライバーはスローダウンを余儀なくされ、残念ながら結果には結びつきませんでした。それでもふたりは力強く予選を戦ってくれたと思います」
「明日は、昨日取り組んだロングランに基づき、力強いレースを繰り広げることができると信じています」
また、トラックエンジニアリング責任者のジャンパオロ・ダラーラもイエローフラッグが不運だったと認めつつも、レースにはある程度の自信をのぞかせている。
「イエローフラッグが不運に働いたことに疑いの余地はないだろう」とダラーラ。
「しかし、我々としては今日一日をポジティブに捉える必要があると思っている。昨日はいくつかの問題を抱えていたが、一夜でセットアップを大幅に改善することができた。両ドライバーも非常に力強かったからね」
「マシンのパフォーマンスも結果以上のものを秘めていると思う。したがって、レースについてはあらゆる点でポジティブに捉えているよ」
