ザウバーF1のチームプリンシパル、ペーター・ザウバーは、レッドブル・レーシングが新たに採用したエキゾーストレイアウトがザウバーC31のそれと似ていたことを喜んでいる。

 レッドブルはシーズンオフ最後の合同テストの後半にアップデートを導入、エキゾーストレイアウトをザウバーと類似したタイプに大幅に変更した。

「(冬季テストの)3日目に嬉しい驚きがあった」とペーター・ザウバーがSonntagsblick紙のコラムに記したとmotorsport.comが伝えている。
「レッドブルは大きくモディファイしたマシンを使用することを明らかにした。彼らはそのマシンをメルボルンで走らせる」
「最初のバージョンとはリヤが完全に変わっている。新バージョンはほとんどの他のマシンと大きく異なっているが、我々のマシンとは比較的似ている」
「レッドブルとウチのC31は、リヤへの気流の扱いに関して非常に似たコンセプトを用いている」
「我々のエンジニアにとっては、自分たちが正しい方向性を選んだということが改めて確認された形になった。このコンセプトはさらに開発できる余地があると、彼らは確信している」

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