ペーター・ザウバーは、F1アブダビGP決勝で、小林可夢偉のピットストップに多少のミスがあったと述べている。

「ふたりのドライバーは何度もファイティングスピリットを見せていたし、レースを通しても非常に良いラップタイムを刻んでいた」と、ザウバーはコメントしている。
「今日のレースでポイントを獲得できたことは良かったと思う。だが、最大限の結果を達成できたとは言えないね」

「セルジオ(・ペレス)のレースは、フロントウイングを交換するため、予定よりも早いピットストップの影響を受けてしまった。また、可夢偉については、2回目のピットストップ作業が完璧にいかなった」

 ザウバーは先日、今季チームのピットストップが他のチームに比べて劣っているのは、ドライバーの責任が大きいと述べていた。

「それでも、今日のレースペースは励みとなるものだった」

本日のレースクイーン

央川かこおうかわかこ
2026年 / スーパーGT
auレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円