ザウバーは今季4回表彰台を獲得しているが、小林可夢偉が3位に入った日本GPがその中でも最も満足感が高かったと語った。

 セルジオ・ペレスはマレーシアで優勝にあと一歩まで迫る2位、カナダでは3位、イタリアでは2位を獲得したが、いずれも予選結果はそれほどよくはなかった。日本GPでは可夢偉が3番グリッドから3位表彰台と、予選でも決勝でも好結果を出したことで、非常に満足のいく週末だったと、ザウバーのチーフデザイナー、マット・モリスは述べた。

 日本GPは今シーズンで最も満足できるレースと言えるかとの問いに対し、モリスは「そのとおりだ」と答えた。
「今年我々は、予選で強力な結果を出し、決勝でも強力な結果を出そうと努力してきた。ついにそれを成し遂げることができたのだ」

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