ザウバーチームは、いずれもQ2落ちしたF1オーストラリアGPの予選を振り返り、今回のポジションがマシンの実力を示したものではないと述べた。
「13番手と17番手は、我々の真のポテンシャルを明確に反映したものではない。ただ、予選はうまくいかなかったんだ」と、チームのヘッド・オブ・トラックエンジニアリングであるジャンパオロ・ダラーラは語っている。
「フェルナンド・アロンソがスピンをした時に、ふたりのドライバーがファーストランの最中だったことは不運だった」
「可夢偉のセカンドランは、前を走っていたマーク・ウエーバーが1コーナーでミスをしたことで阻まれてしまい、おかげでタイヤを適切に温められなかった」
「セルジオに起きたギヤボックスの問題は分析する必要がある。今の我々は、レースで反撃するために最善を尽くすんだ」
