ザウバーは11日、2014年型マシンの『C33』がFIAのクラッシュテストをクリアし、正式な承認を受けたと明らかにした。

 今年10月にフェラーリとの契約を延長したザウバーは、大幅なレギュレーション変更が導入される2014年もマラネロ製のエンジンおよびギヤボックス、ERS(エネルギー回生システム)の供給を受けることになっている。

 チームは、これらパワーユニットを搭載する14年型の新シャシー『C33』がFIAの静的および動的なすべてのテストを通過し、正式な承認を得たと発表。また、ホモロゲーションに含まれないリヤのクラッシュテストについても後日、別の日程で行うことを明らかにした。ザウバーは、昨年もニューマシンのクラッシュテストに一番に合格している。

 今季、コンストラクターズ7位に終わったザウバーは、ニコ・ヒュルケンベルグの離脱がすでに明らかになっているが、今も来季のドライバーラインナップについては明らかにしていない。

本日のレースクイーン

根岸しおりねぎししおり
2026年 / オートサロン
VELENO&Garage力
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年3月号 No.1617

    [特集│技術系SGT関係者 覆面座談会]
    タイヤワンメイク時代の
    スーパーGTを考える

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円