ザウバーの空力責任者としてウィレム・トートが復帰することが発表された。
トートはBMWザウバー時代の2006年から2009年までこのポジションについていたが、BMWがF1を撤退した後、離職していた。
彼に代わってヘッド・オブ・エアロダイナミクスのポジションにはシームス・ムラーキーがついていたが、彼はマネジメント業務より技術的な業務に重点を置きたいとしてエアロダイナミック・リサーチ担当を務めることになった。トートは11月14日からヘッド・オブ・エアロダイナミクスに就任する。
トートはトールマン/ベネトン、フェラーリ、BARを経て2006年にBMWザウバーに加入した。
