F1第11戦ハンガリーGPの予選Q2は、フェラーリのフェルナンド・アロンソがQ1に続きトップタイムをマーク。小林可夢偉(ザウバー)は13番手に終わった。

 序盤からスーパーソフトが投入された予選Q2は、Q1に続きトップタイムをマークしたアロンソ以下3強の6台とメルセデスのニコ・ロズベルグがワンアタックのみで走行を終える。

 一方、Q3進出をかけたトップ10を巡る争いは、メルセデスのミハエル・シューマッハーが8番手、フォース・インディアのエイドリアン・スーティルが9番手タイムをマーク。そして最後の10番手にはザウバーのセルジオ・ペレスが飛び込んだ。

 可夢偉は1分22秒435というタイムに終わり、ポール・ディ・レスタ、ビタリー・ペトロフに次ぐ13番手で予選を終えた。

■ハンガリーGP公式予選のリザルトはこちら

■ハンガリーGP公式予選Q3のレポート&リザルトはこちら

■ハンガリーGP公式予選Q1のレポート&リザルトはこちら

本日のレースクイーン

真山桜子まやまさくらこ
2026年 / スーパーGT
ZENTsweeties
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円