ザウバーCEOのモニシャ・カルテンボーンは、F1ハンガリーGPの結果も踏まえ、今後は予選のパフォーマンス改善に取り組みたいと改めて誓った。

 ザウバーは、ハンガリーGP決勝をセルジオ・ペレスが14位、小林可夢偉も18位で終え、ダブル入賞を果たしたわずか一週間前の勢いを再び失ってしまった。
「グリッドポジションを考えれば、今日の我々はやれるだけのことを達成できたと考えています」と、カルテンボーンはレース後のプレスリリースでコメントしている。
「ふたりのドライバーはいい仕事をしてくれました。しかし、他のドライバーの経験からもわかるように、このコースでオーバーテイクすることは非常に難しいと思います」

 カルテンボーンは、ハンガリーGPを前にコンストラクターズ選手権で打倒メルセデスを掲げるコメントを残している。幸い、メルセデスもハンガリーでは1ポイントに留まったため、両チームの差は26ポイントと大きく広がることはなかった。
「我々は、犠牲を払ってきた弱点の予選を改善することに取り組まなければなりません」

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