ザウバーのテクニカルディレクターを務めるジェイムズ・キーが、土曜の予選について語った。

「非常に悪い予選になってしまった」とキーは予選後のリリースにおいてコメントしている。

「フリー走行の後、我々がQ3に進出することは厳しいと分かっていたが、それでももう少し良い結果が得られたはずだと思っていた。残念ながら可夢偉は、Q1でトラフィックにあい、ラップタイムを上げれるポジションにいなかったので結局そこで脱落となってしまった」

「セルジオは最初は良く、ニュータイヤを履いたQ2最初のラップでも改善を見せていた。だが、第3セクターの問題によって彼のラップは台無しになってしまい、望んでいたポジションには少し届かなかった」

「十分な予選とはならなかったが、これを最大限に利用するため、レースへのアプローチをしっかり考えなければならない」

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