ザウバーのテクニカルディレクターを務めるジェイムズ・キーが、土曜の予選について語った。

「非常に悪い予選になってしまった」とキーは予選後のリリースにおいてコメントしている。

「フリー走行の後、我々がQ3に進出することは厳しいと分かっていたが、それでももう少し良い結果が得られたはずだと思っていた。残念ながら可夢偉は、Q1でトラフィックにあい、ラップタイムを上げれるポジションにいなかったので結局そこで脱落となってしまった」

「セルジオは最初は良く、ニュータイヤを履いたQ2最初のラップでも改善を見せていた。だが、第3セクターの問題によって彼のラップは台無しになってしまい、望んでいたポジションには少し届かなかった」

「十分な予選とはならなかったが、これを最大限に利用するため、レースへのアプローチをしっかり考えなければならない」

本日のレースクイーン

真山桜子まやまさくらこ
2026年 / スーパーGT
ZENTsweeties
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円