WRCディフェンディングチャンピオン、セバスチャン・ローブがヨルダンラリーのプレイベントとシェイクダウンに参加しトップタイムをマークした。ペター・ソルベルグ、ダニ・ソルドがローブのタイムに続いた。

 2.3kmのステージで4時間ほどシェイクダウンが行なわれ、天候は晴れでドライコンディション。気温は30℃だった。

 ローブはこのステージを5回走行し、3回目にベストタイム、4回目もベストに近いタイムを出している。
「すべてうまくいった。けれど路面状態は、レッキの時とは感触がまったく違っていたよ。今日のコースはグリップがあって速く走れたけれど、明日以降は本当に滑りやすくてコントロールが難しくなりそうだ。僕らが今日すべきことは路面そしてクルマを含めた状態をチェックすることだったけれど、すべてうまくいったよ」

 ダニ・ソルドと、プライベーターとしてシトロエンに乗るペター・ソルベルグは、ローブから1/10秒遅れとなる2番手タイムをそれぞれ出している。そのソルベルグのコメントは以下の通り。
「ヨルダン前にテストを行なえなかったから、セッション中はいろいろなことを試したよ。ラリー本番でのコンディションは、今日よりもかなり路面が柔らかめになると思う。けれど大事なのは僕らのベストを尽くすこと。ローブから1/10遅れは悪くないだろ?」

 ちなみにBPフォード・アブダビチームのヤリ‐マティ・ラトバラとミッコ・ヒルボネンは4番手、5番手タイムだった。

 セレモニアルスタートは木曜の朝、歴史都市ジェラシュから始まり、その後、15.34kmにおよぶルマンの森を抜けるオープニングステージへと続く。

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