この2026年より“ワールドチャンピオンシップの冠を外し、改めてFIAヨーロッパ・ラリークロス選手権に回帰”するWorldRX世界ラリークロス選手権だが、シリーズを牽引した2大強豪トップチーム、クリストファーソン・モータースポーツ(KMS)とハンセン・モータースポーツの両代表は、ともにこのデュアルサーフェス競技が今後数年間で「新たな成長に向けて正しい道を歩んでいる」との確信を表明した。
ラリー/WRC ニュース
開催休止のWorldRX世界ラリークロス選手権、強豪トップ2代表は2028年復活に向け「正しい道を歩んでいる」
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