シボレーWTCCチームは20日、21日とポルトガルのアルガルベでシーズン開幕戦となるクリティバに向けテストを行った。ロバート・ハフ、イバン・ミューラー、アラン・メニュの3人のドライバーが顔を揃え、ウエット/ドライのコンディション下でハフとミューラーがテストを行っている。
アルガルベで2日間に渡って行われたテストでは、水曜日は雨に祟られたものの、2日目は晴天に恵まれ、イバン・ミューラーとハフがそれぞれ1台ずつのクルーズをドライブ。メニュはこのアルガルベテストでは“オブザーバー”という立場でエンジニアたちと意見交換を行った。
「この2日間は私にとってとても有意義だった」とセアトから移籍を果たしたミューラー。「シーズンを通してともに働くクルーたちと仕事ができたし、クルーズをもっと良く知るさまざまなセットアップを試すことができた。ロブ(ハフ)やアランともたくさんの意見を交換できたしね」と開幕戦に向けて手応えを感じているコメントを残している。
チームはこの後、2月の17日〜18日にバレンシアでテストを予定している。
