S2000マシンとして絶大な安定感と戦闘力を誇るシュコダ・ファビアS2000で、2013年はERC、APRCなど地域選手権を席巻したシュコダ・モータースポーツ。2014年のAPRCには、ERC王者のヤン・コペッキーとAPRC王者のガウラブ・ギル、チャンピオンドライバー同士の二枚看板で、タイトル連覇を目指すことを明かした。

 一方で、今季は既に表明しているR5マシンの開発を最優先課題に挙げる。シュコダ・モータースポーツのモータースポーツディレクター、ミカエル・ハラバネックは「今年はR5規定の新マシン開発を優先する。しかし、競技にも、大成功を収めたファビアS2000での参戦を続ける。R5クラスへの参入は、シュコダにとって理にかなったステップアップ。現時点では、2015年の中盤にはホモロゲーションの認可を得る見通しだ」

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