ミハエル・シューマッハーのGP2マシンテスト初日は、雨に見舞われたものの、久しぶりにF1に近いマシンで走行でき、有意義だったとシューマッハーは語った。

 12日、ヘレスでシューマッハーは3日間にわたるテストをスタートした。シューマッハーは今年メルセデスGPからF1に復帰する準備のためにテスト走行の機会を望んでおり、一方GP2シリーズは、2011/2013に使用する第三世代のマシンの開発作業を必要としていたため、両者の利益が一致したとして、今回のテストが実現した。

 テスト初日は、朝はドライだったものの、すぐに雨が降り出し、激しい雨と風に見舞われた難しいコンディションとなり、テスト終了時間が早められた。しかしシューマッハーは52周を走行、有意義な一日だったと語っている。
「久しぶりに現在のF1マシンにきわめて近い性能のクルマに乗ることができ、今日は素晴らしい一日となった」とシューマッハー。
「僕らが期待していたような天候にはならなかったけれど、僕の感覚は完全に警戒態勢に入り、それだけでも意味があった。コースを走り始めた瞬間から快適に感じることができた。走る機会を与えてくれたチームとGP2シリーズに心から感謝する」

本日のレースクイーン

遠宮早織とおみやさおり
2026年 / スーパーGT
TEAM UPGARAGE HONEYS
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    鈴鹿1000km 50回大会記念
    メモリアルフォトブック


    1966年に始まった鈴鹿1000kmレースの歴史を、50回大会を記念して振り返るメモリアルブック

    3,000円