2011年F1イギリスGPの日曜決勝で、メルセデスのミハエル・シューマッハーは9位、ニコ・ロズベルグは6位だった。
■メルセデスGPペトロナス・フォーミュラワン・チーム
ミハエル・シューマッハー 決勝9位
今日の結果は少し残念だ。もちろん満足していない。ブラックレーとブリックスワースのスタッフが素晴らしい仕事をしてくれたおかげで、5位か、もしかすると4位も不可能ではなかったと思う。今夜僕らはファクトリーに戻って家族とバーベキューをするんだ。その時に彼らにたくさんのポイントをプレゼントしたかった。でも不運と自分自身のミスのせいで、それができなかった。(今回)決勝で初めてDRSを使い、コーナーでオーバーランした。その効果を過小評価し、ブレーキングを失敗して(小林可夢偉との)接触が起こった。これに対してペナルティを科すのは正しいことだったが、なぜドライブスルーではなくストップ&ゴーでなければならなかったのか、理由を理解したい。僕としては厳しすぎると思った。それでも、少しずつ着実にチームのハードワークの結果が出てきているのはいいことだ。いい感触を持って次のホームレースに向かえるよ。
ニコ・ロズベルグ 決勝6位
今週末のリザルトにはとても満足している。予選ではトップ5に入れるだけのポテンシャルがあったし、レースではとてもいい戦略で走れた。スタートはよくなかったから、最終的に6位でフィニッシュできたというのはいい結果だ。ここから上昇の流れが始まることを期待している。次はホームレースのドイツだから、ニュルブルクリンクで自分たちのパフォーマンスを確認したい。今後数日で、新たな開発を持ち込んだ週末全体を分析し、さらに改善させるために努力していく。
