ミハエル・シューマッハーは、ヘレスで1月12日からの3日間、スーパーノバのGP2をテストするとビルド紙そしてブリック紙が報じている。これはFIAの承認を得たテストでGP2マシンの向上を目的としたものだというが、シューマッハーにとってはF1合同テスト前のウォームアップの意味合いが強そうだ。

 この度のテストはFIAの承認を得たもので、GP2のシリーズオーガナイザーとしても7度の世界チャンピオンによる、4リッター630馬力のGP2マシンへのフィードバックから、さらに車両のインプルーブの可能性を期待してのテストだという。

 しかし、現状のF1ではテストが厳しく制限されていることもあり、シューマッハーにとっては事前にドライブするいい機会とも言える。
 GP2マシンは2009年よりも前のF1マシンをベースにして、最新の空力トレンドは盛り込まれていない。しかし、マシンおよび路面からの様々な力を、シューマッハーの体、特にケガをした首がどのような影響を受けるかを2月のスペインでのメルセデスGPでの初テストの前に知ることができる。

本日のレースクイーン

松田蘭まつだらん
2026年 / スーパー耐久
スーパー耐久シリーズ公式イメージガールSwish
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年5月号 No.1619

    [ 特集 ]
    スーパーGT非公式ガイドブック
    捕まえろ。大きく、遠い、王者の背中

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円