1989年、F1はひとつの大きな転換期を迎えた。それまで使用が許されていたターボエンジンが全面的に禁止され、全車自然吸気(NA)エンジンの使用が義務化された。

 フェラーリは伝統のV12を復活させ、ホンダやルノーは“異形”のV10を採用、フォード(コスワース)は代名詞であるV8といったように、エンジンの個性がメーカーの違いで見て取れるようになった。

 88年までロータスにエンジン供給を行なっていたホンダは、マクラーレンとの提携に集中するために供給を打ち切った。ロータスが選んだのはジャッドV8だった──

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