F1チームのオーナーであるジニー・キャピタルが、自動車メーカーのグループ・ロータスを買収するのではないかとの噂が強まっている。
今月初め、ジニー・キャピタルを率いるジェラール・ロペスは、自動車メーカーとの契約打ち切りを発表したが、エンストンを拠点とするチームは今後もロータスの名称を使用し続けることを認めている。
しかし、メディアの報道によれば、マレーシアの自動車複合企業のDRBハイコムはグループ・ロータスを売りに出していると言われている。
「ジニーは…興味を持っていると考えられており、会長のジェラール・ロペスはハイコム側と話し合いを持ったとも言われている。(ダニー・)バハールともマネジメント・バイアウトの可能性を探っているようだ」と、インディペンデント紙が報じたと、Motorsport.comが伝えている。
ダニー・バハールは交渉を否定していない。
「どんなことでも起こりうる」と、彼が地元ノーフォークのedp24.co.ukに語ったという。
「ジニーは興味を示しており、それがいい契約なら興味を示すのは不思議なことではない。意味のあることだ」
