カナダGPのスチュワードは、キミ・ライコネンを含む5名のドライバーを召喚したことを明らかにした。

 小雨がパラつく不安定な天候のなかで行われたカナダGPの予選。スチュワートが問題視したのは、フェリペ・マッサがクラッシュを喫した予選Q2での一幕だった。

 クラッシュによる赤旗で一旦ピットに戻っていたマシンは、残り時間わずか2分となった再開後のセッションに向け、早くからピット出口に集結していたが、ライコネンやトロロッソの2台、さらにマクラーレンのセルジオ・ペレスとウイリアムズのパストール・マルドナドは隊列を乱す形でピット出口に並んでいた。

 F1のスポーティングレギュレーションでは、セッションのスタート前やリスタート前にピットレーンの終わりまできたマシンは、ファストレーン(ピットウォール側)で一列に整列しなければならず、不当に遅れたマシンがある場合を除いては、たどり着いた順に離れなければならないとされている。

 ライコネンは、Q3においても同様の理由から呼び出しを受けている。

本日のレースクイーン

宮越愛恵みやこしまなえ
2026年 / スーパーGT
レーシングミクサポーターズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円