2010年F1第6戦モナコGPの日曜決勝で、フォース・インディアのエイドリアン・スーティルは8位を獲得、12番グリッドから8位入賞を果たすことができて、すべてに満足していると語った。ビタントニオ・リウッツィは9位だった。
■フォース・インディアF1チーム
エイドリアン・スーティル 決勝8位
今日はとてもいいレースができた。12番グリッドから素晴らしいスタートをきめ、1周目にふたつポジションを上げた。最初のピットストップがうまくいってひとつ上がって9位になり、その後は自分のレースをするだけだった。ほぼずっと、前とも後ろともかなり差があったので、単独走行で、レースの大半で自分自身のペースで走れた。終盤はグリップが向上してバランスがとてもよくなった。今日はすべてにとても満足している。9位でポイントが獲れた。昨日の予選を考えればかなり満足していいと思う。
ビタントニオ・リウッツィ 決勝9位
たくさんのアクシデントがあり、セーフティカーが出動し、とても難しいレースだった。でも僕はこういうコンディションは好きなんだ。スタート直後は9位だったけれど、タイヤ交換のピットストップは2周ほど早すぎたと思う。ピットストップでエイドリアンに前に出られてしまったんだ。でもチーム全体としては2台そろってトップ10に入り、ポイントが獲れたのだから、かなり満足していいと思う。チームのやる気がすごく高まるよね。僕らはこの結果にふさわしい働きをしてきたけれど、さまざまな理由で今まで実現できずにきた。まだシーズンは序盤なので、これからもこの調子を維持できるよう頑張らなければならない。ファクトリーの皆はとてもいい仕事をしてくれている。この後のサーキットは僕らに合っているはずだから、今後について前向きになれるよ。
