2010年F1第9戦ヨーロッパGPの日曜決勝で、フォース・インディアのエイドリアン・スーティルは6位を獲得、13番グリッドから6位を獲得でき、今季のベストレースのひとつだと語った。ビタントニオ・リウッツィは16位だった。
■フォース・インディアF1チーム
エイドリアン・スーティル 決勝6位
面白いレースだったし、最後にとてもいい結果が出せた。13位から6位なんて、素晴らしい結果だ。今シーズンここまででベストレースのひとつだよ。正しい時にピットに入る決断をした。セーフティカーが出動した時、僕は最終セクターにいたので、すぐにピットに入ることができ、上位陣がピットインした後、順位を上げることができた。その後コース上でブエミを抜いて、最終的に6位だ。今日はすべてをうまくやれたと思う。また入賞することができてチームにとってとてもポジティブな結果が出せたね。
ビタントニオ・リウッツィ 決勝16位
グリッドが悪く、ここではオーバーテイクポイントがあまりないので、ポイントをあげるのは難しいだろうと分かっていた。だからそれなりのレースだった。セーフティカーの出動を、エイドリアンのようにもっとアドバンテージにつなげられなかったのが残念だ。でも僕らは同時にピットに入ってきて、彼の方が前だったから、僕は待たされることになったし、その後ピットレーンでペトロフにブロックされたんだ。おおまかにいえばそれで僕のレースは台なしになったということだ。昨日はペースがよかったのにそれを予選で最大限に生かしきることができなかったことがすごく残念だよ。そういった意味では僕らは入賞は可能だということは示せたのだし、シルバーストンではもっとうまくやれることを期待しよう。
