2011年F1トルコGPの金曜プラクティスで、フォース・インディアのエイドリアン・スーティルは2回目10位、ポール・ディ・レスタは1回目13位/2回目8位、ニコ・ヒュルケンベルグは1回目10位だった。

■フォース・インディア・フォーミュラ・ワン・チーム
エイドリアン・スーティル フリー走行1=-/2=10位
 午後の走行でウイングのテストをした。かなり興味深かったが、これからそのデータを分析し、理解を深める必要がある。現時点で多くを語るのは早すぎる。ハードとソフトの両タイヤを試し、ロングランでもふたつのタイヤを履いて走行できたので、いい状態で準備できていると感じている。今日の走行ではハードがベストで、最も安定していたと思うが、路面状態次第で状況は簡単に変わってしまう。クルマ全体のバランスに関しては、最終セクターでの状態を改善させ、アンダーステアを解消させるために作業をしていかなければならない。ただ、高速コーナーではかなりバランスが取れていると感じている。

ポール・ディ・レスタ フリー走行1=13位/2=8位
 午前中の雨によって、新しいフロントウイングについて理解するのが難しくなった。でも、コースとウエットタイヤの感触を確かめられたことは僕にとって重要だった。午後に入ってまずやるべきことは、ハードとソフトの両タイヤを試し、把握することだった。ハードで2回、ソフトで2回それぞれ走行し、明日へのアプローチを決めるにあたって分析すべき多くのデータを集められた。全体的にはいいスタートが切れたと思うし、クルマの感触もいい状態で前に進めている。改善すべき箇所はいつだってあるが、今日の内容には満足だ。

ニコ・ヒュルケンベルグ フリー走行1=10位/2=-
 午前中はひどいウエット状態で、レースウイークをピレリのウエットタイヤで走るのは全ドライバーにとってまったく初めての経験となった。セッションを通して同じセットのウエットタイヤで走行し、多くのことを学べた。終盤に向けて雨はひどくなり、路面に水がたまり出し、クルマがアクアプレーニングを起こし始めた。でも少なくとも残りの週末も雨になる場合に備えたセットアップ作業をすることはできた。

本日のレースクイーン

苗加結菜なえかゆうな
2026年 / オートサロン
東京オートサロン2026イメージガールA-class
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年2月号 No.1616

    スーパーGT 20周年記念特集
    激動、勇退、高揚。
    忘れられない20年

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円