2011年F1中国GPの金曜プラクティスで、フォース・インディアのエイドリアン・スーティルは2回目7位、ポール・ディ・レスタは1回目15位/2回目24位、ニコ・ヒュルケンベルグは1回目13位だった。

■フォース・インディア・フォーミュラ・ワン・チーム
エイドリアン・スーティル フリー走行1=‐/2=7位
 最初のセッションは本当に良かった。今日はチームスタッフ全員がいい仕事をできた。クルマは良くなっていったし、セットアップ作業もできて、通常の金曜日にやるべき作業に集中できた。本当に満足している。僕らは上位勢からそれほど遅れてもいないし、実際走り初めの数周ですごく自信が持てた。ハードタイヤのセットではバランスは良かった。今週は相当安定していると感じる。アップグレードの効果があったのかもね。ソフトタイヤでも問題なく走れた。ロングランはかなり良さそうだし、明日も今日みたいになればハッピーだろうね!

ポール・ディ・レスタ フリー走行1=15位/2=24位(ノータイム)
 FP1でマシンの状況が少し分かったけれど、当然のことながらFP2に参加して走らせてみることがとても重要だ。他のどのグランプリと比べても不利な状況になってしまったと思う。3セットのタイヤだけでなく、予選とレースシミュレーションを試す重要な時間をなくしてしまったんだから。スタッフは一生懸命作業をしてくれているし、明日の朝には今日のロスを取り戻せればいいね。

ニコ・ヒュルケンベルグ フリー走行1=13位/2=‐
 今回もポジティブな金曜日となった。自分のセッションにはすごく満足している。このコースでいい走りができたし、新パーツのテストを含めてプログラムも完了できた。今日の内容にはすごく満足だよ。

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