GTアソシエイションは6日、公式ホームページ上で7日から行われる公式合同テスト、そして年間のエントリーリストを発表した。

 年間のエントリーには、GT500クラスに15台、GT300クラスに23台がエントリーしている。GT500クラスはこれまでメーカーから陣容が発表された通りのもので、レクサス陣営のドライバーが明らかになっている。また、特筆すべきはこれまで噂に上がっていた一ツ山レーシングのアストンマーチンDBR9のエントリー。メンテナンスはノバで、ポルシェ・カレラカップで速さをみせた都築晶裕と土屋武士のコンビになっている。

 GT300クラスは、今回の年間エントリーで、これまで明らかになっていなかった有力チームの体制が続々と明らかになった。ドライバーは年間エントリーに関してはTBNが多いが、岡山テストのエントリーには注目に値するドライバーが名を連ねている。

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