スーパーGTのタイヤメーカー合同テストが、GT500クラスのマシン7台、GT300クラスのマシン17台の合計24台を集め、本日から7月30日までの2日間、鈴鹿サーキットで行われている。

 ドライコンディションで行われた初日。気温は35度まで上昇するなど過酷なコンディションとなる中、トップタイムはブリヂストンタイヤを履くPETRONAS TOM'S RC Fで、合計75周を走行。ベストタイムは1分49秒298だった。ミシュランタイヤ装着のMOTUL AUTECH GT-Rが1分49秒914を記録して2番手。こちらは96周もの距離を走破している。3番手には1分50秒013でKEIHIN NSX CONCEPT-GT(ブリヂストン装着)がつけ、レクサス、ニッサン、ホンダが上位3台に並ぶ結果となった。

 GT300クラスはケーズフロンティア Direction Ferrari 458が2分00秒992でトップ。2番手にはマッハ車検 with いらこん 86c-westがつけている。VivaC 86 MCは、午前・午後共に走行しなかった。

 明日まで2日間のスケジュールで行われている今回のタイヤテストは一般公開されていて、『2015 SUPER GT インターナショナルSUZUKA 1000kmレース』の前売り観戦券を持っている提示もしくはゆうえんちの入園料金のみで観ることができる。また、場内ほとんどの観客席とパドックエリア、ピットビルの2階および3階の一部、さらには2コーナーイン側の「激感エリア」も、追加料金なしで入場することができるという。詳しくは鈴鹿サーキットのホームページ(http://www.suzukacircuit.jp/)まで。

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