GTアソシエイションは24日、スーパーGTクラスII(GT300クラス)の性能調整について変更し、オートポリス戦から適用すると発表した。今回変更を受けたのは初音ミク グッドスマイル BMWで、性能ダウンの方向に調整を受けている。

 今回性能調整を受けたのは、スーパーGT第6戦富士で優勝を飾りランキング首位を走る初音ミク グッドスマイル BMW。調整を受けたのは車高、エアリストリクター、性能調整値についてで、車高はこれまでの公認書どおりの55mm(前/後とも)から、前65mm/後63mmに変更された。

 また、エアリストリクターについては、これまで最低重量1,180kg時にエアリス数1の場合54.5、エアリス数2の場合38.6という値だったのが、エアリス数1で52.2というテーブルに変更。また、性能調整値として50kgが課されることとなった。

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