今週のヘレスF1合同テストで、チーム・ロータスがカルン・チャンドックを走らせることがわかった。

 昨年HRTでF1デビューを果たしたものの、シーズン途中でシートを失ったチャンドックは、先週の合同テストでチーム・ロータスとともにバレンシアを訪れていた。
 チームボスのトニー・フェルナンデスは、チャンドックをヘレスと次のバルセロナで走らせ、その後彼をリザーブドライバーに起用するかどうかを決定すると発言した。
「彼に我々のリザーブドライバーになってもらいたい。だが、すべてうまくいくかどうかを確認しなければならない。そういう計画だ」とフェルナンデスはロイターに対してコメントした。
「彼はヘレスとバルセロナで2回参加する予定だ。その後決定を下す」

 フェルナンデスは、テクニカルチーフのマイク・ガスコインとCEOのリアド・アスマットもチャンドック起用に前向きであると述べた。
「マイクとリアドをはじめ、チーム全員が、彼なら我々のチームの価値を高めてくれると感じている」

 ロータスは、今季も昨年同様レースドライバーにヤルノ・トゥルーリとヘイキ・コバライネンを起用するが、昨年のリザーブドライバー、ファイラス・ファウジーはロータス・ルノーとテストドライバー契約を結んだ。

 チャンドックの走行スケジュールは近いうちに決定する見込みだ。

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