2011年F1トルコGPの金曜プラクティスで、ロータスのヘイキ・コバライネンは2回目19位、ヤルノ・トゥルーリは1回目15位/2回目17位、カルン・チャンドックは1回目21位だった。

■チーム・ロータス
ヘイキ・コバライネン フリー走行1=-/2=19位
 まずまずのセッションだった。DRSに問題を抱えてロスがあったが、クルマのバランスはかなり良く、セットアップ作業もうまくいった。明日は問題ないと思う。

ヤルノ・トゥルーリ フリー走行1=15位/2=17位
 今日は全体的に満足している。ポジティブでトラブルフリーな1日だった。明日、そしてレースに向けて良い方向性を与えてくれるたくさんの選択肢を試せた。パワーステアリングの調整を行った結果、コクピット内での操作が飛躍的に向上したが、これに関してもクルマ全体に関してももっと向上する余地はある。いい状態で明日に臨めると思うよ。

カルン・チャンドック フリー走行1=21位/2=-
 あいにくの天候により午前中の走行プランは限られてしまったが、コースに戻ってこられたことは嬉しい。クルマをプッシュできるチャンスはなかったけれど、チームとの作業は楽しめたし、皆と過ごす時間が増えるにしたがって、このチームがどれほど先の場所まで行けるのかが見えてくる。ガレージ全体、そしてファクトリーにも素晴らしいスピリットが宿っているし、中団争いの中でコンスタントに前進できている。一緒に仕事をするには理想的な場所だ。

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