2010年F1第3戦マレーシアGPの土曜予選で、HRT F1のカルン・チャンドックは22位を獲得、予選でベストを尽くし、決勝はフェルナンド・アロンソらトップチームのドライバーたちのすぐ後ろからスタートすることになったと振り返った。ブルーノ・セナは23位だった。
■HRT F1チーム
カルン・チャンドック 予選22位
明日のレースはトゥルーリ、アロンソ、ハミルトン、マッサのすぐ後ろからスタートするんだ。午後の予選前は天気があまり優れず、予選までもつかも定かではなかった。結局天気はもたなくて、酷い雨の中、初めてウエットでこのクルマを運転するという経験を得た。ベストは尽くせたよ。
ブルーノ・セナ 予選23位
ちょっと難しい一日だったな。コンディションはとても厳しくて、こんな状況で走るのは僕らにとって初めての経験だった。この超ウエットな路面で5周走ったところでコースオフして、残念ながらそこでエンジンがストールしてしまったんだ。運良くグラベルからは脱出でき、ガレージに戻ってその後もさらに周回を重ねられたよ。
