2013年F1インドGPの金曜プラクティスで、マルシャのジュール・ビアンキは20位/20位、マックス・チルトンは22位/22位だった。

■マルシャF1チーム
ジュール・ビアンキ フリー走行1=20位/2=20位
 ようやくブッダ・インターナショナル・サーキットを実際に走ることができて嬉しいし、初日の内容には満足している。

 明日、あさってに向けて選択肢を用意するためクルマにいくつかのことを試した。ケータハムとのタイム差も悪くないし、ロングランのペースにも満足しているので、レースには自信があるよ。

マックス・チルトン フリー走行1=22位/2=22位
 ブッダ・インターナショナル・サーキットを走るのはこれが初めてだったため、コースを覚えなければならず、とても長い一日となった。

 一日を通してクルマのバランスに苦しんでいたので、ここに順応するためのプロセスは簡単ではなかった。多くを要求されるサーキットで、ミスをする余地はなく、何度かひやっとする場面もあった。

 クルマの新しいパーツを試し、これを使用すべきかどうかを考えている。2台のクルマから得たデータを見て、すべての選択肢を検討し、明日は改善されればいいね。

本日のレースクイーン

城戸ひなのきどひなの
2026年 / スーパー耐久
2026エアバスタークイーンズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円