2013年F1ハンガリーGPの金曜プラクティスで、マルシャのジュール・ビアンキは21位/21位、マックス・チルトンはFP2で22位、ロドルフォ・ゴンザレスはFP1で22位だった。

■マルシャF1チーム
ジュール・ビアンキ フリー走行1=21位/2=21位
 忙しい金曜日だったが、マシンを望んでいるような状態まで持っていけずにいる。今週末、直接のライバルたちを上回るポジションを手に入れるため、戦えるようになるには、パフォーマンスを大幅に向上させなければならないだろう。

 タイヤのデグラデーションにも苦しんでいて、かなり深刻なので、今夜エンジニアと多くのことを調べて、考えていく必要がある。

マックス・チルトン フリー走行1=-位/2=22位
 ハンガロリンクのトラックに戻ってこられて嬉しい。素晴らしい思い出がある場所で、特に昨年ここでのGP2で優勝しているんだ。

 FP1を走らず短い一日だったので、午後のセッションにすべてを詰め込む必要があり、かなり忙しかった。いつもどおりのプログラムを行ったが、クルマはまだ思うような状態ではない。

 レースペースには満足しているが、午前中のセッションを走行しなかったので限界の速さを追求するための作業はできなかった。

 また、セッション終盤、ソフトタイヤで走っている際に少し時間をロスした。走行中に大きなタイヤかすが僕のクルマのバイザースクリーンに当たって壊れたため、ピットに戻って交換しなければならなかった。

 クルマから性能を引き出すため、まだまだやらなければならないことは多いので、今夜はその作業に取り組んでいく。

ロドルフォ・ゴンザレス フリー走行1=22位/2=-位
 先週シルバーストンで行われた若手ドライバーテストはうまくいったので、FP1で再びクルマに戻り、そこで学んだことを生かすことができてよかった。

 新しいサーキットは異なるチャレンジを与えてくれるし、いいリズムを得られ始めていると感じているから、今後一貫性と速さの向上に取り組んでいくのに役立つだろう。

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