チーム・ロータスが、技術パートナーのレッドブルからKERS(エネルギー回生システム)システムの供給を受けることで合意したと、F1SAが伝えた。

 今季のチーム・ロータスは、レッドブルのマシン開発を行うレッドブル・テクノロジー社からギヤボックスと油圧システムの供給を受けている。

 フィンランドのTurun Sanomatによれば、来季の彼らは、エイドリアン・ニューエイが手掛けた2011年の最速マシン「RB7」のパーツを搭載することでさらなる前進を果たすと報じている。
「そうだ、我々はレッドブルとKERSで合意した」とフェルナンデスは報道を認めている。

 しかしながらニューエイは先月、このエネルギー回生システムについて「我々の専門分野ではない」との意見を述べている。

本日のレースクイーン

廣川エレナひろかわえれな
2026年 / スーパー耐久
D’stationフレッシュエンジェルズ
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSU 2026 マフラータオル(DRIVER)

    2,500円