チーム・ロータスのヤルノ・トゥルーリは、3日、2011年型マシンT128を初めて走らせた。トラブルのため周回数は限られたが、トゥルーリはマシンにいい感触を持ったと述べている。

 前日のパワステのトラブルが解決されなかったため、トゥルーリは38周のインスタレーションラップをするにとどまった。
「正直言ってマシンのポテンシャルを判断するのは難しい。でもいい感触を持ったよ。パワステはなかったけどね。パワステがないとマシンのちゃんとしたテストはできないんだ」とトゥルーリは感想を述べている。

「すべて問題ないと思った。とてもいい感じで走れた。リヤエンドパッケージ全体が気に入った。本当に素晴らしいよ。チームはとてもプロフェッショナルな仕事をしている」
「とてもいい感触を持っているけれど、僕らのポジションがどのへんか、今の時点で判断するのは難しい。僕はシステムチェックをしただけだからね。でもポジティブな1日だったよ」

本日のレースクイーン

安藤笑あんどうえ
2026年 / スーパーGT
Pacific Fairies
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円