FIAは、今週末のドイツGPでのDRSゾーンを明らかにした。DRSアクティベーションゾーンはニュルブルクリンクのバックストレートに設置される。
2台のマシンの差が1秒以内かどうかを計るDRSディテクションポイントはターン10前45メートル、DRSの使用が許可されるDRSアクティベーションゾーンはターン11後の62メートルにそれぞれ設置されることが発表された。
FIAレースディレクターのチャーリー・ホワイティングは、「DRSゾーンはタイトシケインの前のストレートに設置した。いいオーバーテイクが見られるはずだ」と述べている。
