ニック・ハイドフェルドは、来年F1に復帰することを諦めていないと語った。

 今季ロバート・クビカの代役としてロータス・ルノーGPに加入したハイドフェルドだが、チームはベルギーGPで彼をブルーノ・セナと交代させることを決定した。ハイドフェルドはチームに対して法的手続きを開始したものの、その後両者は和解、ハイドフェルドは正式にチームを離脱した。

 来季のシートは残り少ない状況ではあるものの、ハイドフェルドは再びF1に戻ってくると述べた。
「僕は必ずシートを確保できると信じている」とハイドフェルド。
「来季シートは限られているが、僕らはシート獲得に取り組んでいる」
「すでに関心を示してくれているスポンサーもいくつかある。でもスポンサーがシート獲得のための一番大きな条件であるなら、僕が数百万ドルという多額の支援の下に走るというのは考えにくい」

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