マクラーレンのルイス・ハミルトンが、ロンドンオリンピックで聖火ランナーを務めることが決まった。
ハミルトンは、生まれ育ったスティーブニッジでオリンピック聖火を手にして走ることを依頼されたが、その時間はイギリスGPのスタート直前であるため、翌月曜に他の場所で走ることになる見込みであると、ロイターが報じた。
「信じられないほど誇らしい瞬間になるだろう」とハミルトンは述べている。
「この話をいただき、とても誇りに思っている。こんなクールなことを自分がすることになるなんて、思ったこともなかった」
「どこを走ることになるのか分からないけれど、走れることになってすごく嬉しい」
